森の図書室

フォレストページには素敵な小説がたくさんあります。
そんな中からオススメ作品を運営がピックアップ!
ぜひお気に入りの作品を見つけてください♪

オリジナルWeb小説アンソロジー

Webの人気作家たちに同じテーマの作品を書き下ろしてもらう人気企画!
ご好評につき第9弾まで開催することができました。

  • 使用テーマ「夏」「恋」「夜」/長編
    君が僕を想ってくれるなら」PN.エリ
    第6弾「長編」より

    高校三年生の梓は国語担当の川上先生に片思い中。先生にとっては生徒、立場を考えれば決して相手にはされるないはずのない恋だった。だけどある夜に偶然出会った「一人の男性としての先生」は、目の前の相手が梓だとは気づいていない様子で……。「もしも先生と生徒としてじゃなく出会えていたとしたら、この恋に可能性はあったのだろうか?」そんな仮定の話が本当になってしまう――。

  • 使用テーマ「夏」「恋」「夜」/長編
    夢から覚めても」PN.雨村りぜ
    第6弾「長編」より

    咲絵には頻繁に見る夢があった。青空に囲まれた森の中。心地の良い風が吹くそこで、アサと名乗る青年と散歩をしたりおしゃべりをしたりする、そんな夢だ。現実の世界でつらいことがあっても、眠れば森とアサの存在が咲絵を癒してくれた。できるならずっと眠っていたい。この優しい夢の中、穏やかな森の空気をアサと一緒に感じていたい……。そんなある日、咲絵は現実の世界でアサとそっくりの青年に出会う。

  • 使用テーマ「放課後」/ラブコメ
    レッツラゴー!」PN.君月紫音
    第8弾「ラブコメ」より

    たった一人の文芸部員である若菜のもとに颯爽と現れた佐波と舟木。誰が呼んだか「レッツラ」という呼称の彼らは校内でも有名なお騒がせコンビだ。そんな二人があることをきっかけに文芸部室に入り浸るようになったから、さあ大変。静かに穏やかに小説を書いていた日々を奪われた若菜は、二人とともにキラキラの渦へと飛び込んでいく――!

  • 使用テーマ「犬猿の仲」/BL
    花は黒馬に奪われる」PN.hachi
    第7弾「BL」より

    二人の少年・暁(シャオ)と偉(ウェイ)は、生まれた日も同じ、背格好や元気のよさ、意地っ張りな性格までよく似ていた。毎日飽きることなく衝突し、悪態を吐き合う二人だったが、お互いに代わりのいない、気の置けない間柄だった。きっとこのまま一緒に大人になっていくのだろう――そう信じて疑わなかった日々は、領主・梁朝(リャンチョウ)が村を訪れたことで一変する。

  • 使用テーマ「ケータイ」/BL
    今日の目標」PN.しん
    第7弾「BL」より

    ある日、忠直のもとに「今日の目標」と題された不思議なメールが届く。「自己紹介をする」と書かれた内容通りに自己紹介をしにやってきたのは、後輩・諏訪慎吾だった。以降、来る日も来る日もメールは届き、慎吾は着々と「今日の目標」を実行していく。ツッコミどころ満載のメールの内容と、少しずつ近づいていく二人の距離にニヤニヤ必至の楽しすぎる一作。果たして慎吾の真意とは!?

ブックカフェ

フォレストページの素敵なブックがあつまるブックカフェ。
今回はそのなかからスタッフオススメの作品をご紹介!

  • 恋愛
    歌い鳥、嘯く」PN.斉河燈

    本宮いつかは、小さなデザイン事務所に勤めるアシスタントデザイナー。何に関しても平均点な自分は決して物語の主役にはなれない、むしろデザイナーになれただけで快挙――ずっとそんな風に思っていた。風邪を引いたある日、電車の中で同じく風邪を引いていると思しき男性と出会う。互いに声が出ない中で始まった文字だけのやりとりが、平凡で凡庸だったはずのいつかの人生を色鮮やかに変えていく。

  • ファンタジー
    ガラスの結婚」PN.柚木夏莉

    パルシア王国の第二王女ユリカは、ナキクア王国のラーシャ王と結婚式を挙げた。国中の祝福を受けての結婚、そして訪れるであろう素敵な未来に胸をときめかせていたのも束の間……ラーシャ王がまさかの初夜をシカト!さらに翌日からはこれでもかというほどの杜撰な扱いと愛すべき妻に向けるものとは思えぬ暴言祭り。ついに耐えかねたユリカは、ある行動に出る。夫婦間バトルの決着やいかに!

  • 友情
    さいはてナナメ上」PN.麦平

    衣千子が生徒会長を務める高校では二か月後に迫った文化祭に向けて何かと騒々しい。行事が成功するように様々な裏方事情を引き受けるのが生徒会の常だが、スクープ狙いの新聞部、個性派な軽音楽部、不穏な動きを見せる演劇部……こいつら全員何かをしでかしそう!?衣千子たち生徒会は、果たして無事に文化祭を終わらせることができるのか!?

  • BL
    隣の席は」PN.タマキ

    地味で人見知りの良介は、友達を作ろうと一念発起。「脱・ぼっち!」のためにも、次の席替えで隣になった人物と友達になることを決意するも、実際に隣になったのは、良介に負けず劣らずぼっちを貫くクラスメイト・雨宮だった。勇気を振り絞って告げた「友達になりたい」という想いは通じ、同じ地味部門同士の友人として仲良くやっていけると信じていたけれど……!?

フォレストノベル書籍化・映画化作品
書籍化・映画化された作品をご紹介いたします。
ぜひご堪能ください^^